ヨークシャテリアの無駄吠え 生活妨害で訴えるとのクレームが

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我が家では小さなヨークシャテリアを飼っていました。
子どもたちが社会人となり家を出ていき夫婦二人の生活になったので、淋しさを紛らわすために飼いだしたのです。

飼い始めたばかりのころは、犬を飼う事で、まさかトラブルが起きるなんて思ってもみませんでした。



近所のおじいさんからのクレーム

飼い始めて一週間ぐらいしたころ、いつものように朝の散歩に出ると道路に立ちふさがる老人の男性に話しかけられました。
「お宅の犬がうるさすぎてわしは昼寝もできん。どうにかしろ」
と言われたのです。
相手の男性は、我が家から2軒ほど離れたおうちの方でした。
なんでも、昼間の間ずっと「キャンキャン」と吠え続けながら窓をたたく音がうるさいとのことでした。

確かに、我が家は夫婦共働きの生活をしているので日中は家にだれもいないので、犬も淋しさはあるとは思いますが、 窓もしっかりと閉めているし、小型犬がそこまで大きな声を出せるとは思えませんでした。

でも、その時はとりあえず「ご迷惑をおかけしました。すいません」と謝っておきました。

念のため、我が家の両隣の方に「うちの犬がうるさいかな?」と聞いてみたのですが、「そんなに気にならないけど」と言われました。

「2軒先のおじいさんに文句言われちゃった」と話すと、「あのおじいさんは相当なクレーマーだから気を付けたほうがいいよ」とくぎを刺されました。

ややこしい人がいるんだなと思いつつ、その時は深く考えませんでした。



犬の無駄吠えで訴えられる・・?

その後、窓にも音がしないようにスポンジのようなものを当てたり、 犬が淋しくないようにテレビをつけっぱなしにして防音対策をしていたにもかかわらず、毎朝、散歩に行くとおじいさんから注意を受けるようになりました。

それでも、謝るときがおさまるのか立ち去って行ったので、「ストレスのはけ口にでもされているのかしら」と思い、 あったら適当に謝るという生活を過ごしていたある日のこと、おじいさんから一枚の紙を渡されました。

そこには、「犬がうるさくて生活を妨害しているので訴える」という旨の文章が書かれていたのです。

知り合いの弁護士に頼んで民事裁判を起こそうとしていたのです。
あまりの展開にびっくりし、とりあえず事をおさめようと菓子折りを持っておうちに謝りに行きました。

最初は「脅かし」かとも持ったのですが、話を聞くうちに本気だということがわかり、怖くなって仕事の間はペットホテルで預かることにしてもらいました。

引っ越してきたばかりで知らなかったのですが、近所の方によると過去にも騒音をめぐって裁判沙汰にしたことがある有名な老人らしいのです。

ですから、毎日のペットホテルの預かり代が結構かかるので不満でいっぱいなのですが、他の対処法は思いつかず、 これ以上トラブルが起きないようにと考えると、この選択しかありませんでした。


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