パグは吠え癖が付きやすい?パグの吠えている理由を理解しよう

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いつも困ったような顔がとても可愛らしいパグ 。
おとなしく、愛嬌があって飼いやすい犬種ではありますが、意外に頑固なところもあり、いちど無駄吠えの癖がつくとなかなか直すのにてこずります。

パグはしつけがしやすいと言われる一方で、難しいと意見がはっきり分かれるのは、パグが持つその頑固さがキーだと言えるでしょう。

吠え癖は付かないようにしつけるのが一番ですが、 今まで吠えていなかったパグが急に吠えるようになった場合、何らかの原因があるのかもしれません。

吠えるのをやめさせようと躍起になる前に、まずはその原因を探ってみましょう。



嫉妬から無駄吠えしてしまうことも

パグは飼い主さんのことが大好き。
それは、裏返せば嫉妬深いということでもあります。

もし嫉妬から無駄吠えしているのかな、と感じた場合は、吠えることをむやみに注意するのではなく、 いつもよりもコミュニケーションを積極的にとるようにしましょう。

例えば知らない人と話しているときや、他の犬を撫でたり話しかけた時などにパグが吠える場合は、嫉妬から吠えていると考えられるでしょう。

他人に飼い主さんをとられてしまうのではないか、自分よりも他の犬の方を可愛がってしまうのではないか、と心配になるのです。とても可愛らしいですよね。

そんなパグには、いつも以上に愛情もって接してあげましょう。

もし来客があったらパグを抱っこして出迎えたり、散歩中に知り合いの犬と出会わないよういつもとは別のルートを歩いたり、 他の犬に話しかけるような場合にも、合間合間にパグにも話しかけるようにしてあげてください。

すぐに吠えるのを止めさせる事は難しいかも知れませんが、 飼い主さんがパグのことをいつも気にしていると分からせる事で、徐々に吠える頻度が減っていくことでしょう。

もちろん、吠える原因がただのわがままだったり、あるいは病気や不調からくるものだったりするかも知れず、 その場合にはまた別の方法で対処する必要があります。



プライドが高く頑固 それゆえに褒めるしつけの方があっている

パグは基本的におとなしい性格ですが、プライドが高く、頑固なところがあります。
その性格ゆえ、怒るよりも褒めるしつけの方があっています。

しかし褒めるのが良いとは言え、なんでもかんでも褒めて甘やかしてしまうと逆にわがままに育ってしまい、 何かをして欲しい時に無駄吠えをするようになったりと、後々苦労する場合がありますので注意が必要です。

基本的には良いことをしたら褒める、やってはいけないことをしたら注意をする、というしつけが有効ですが、 先にも書いた通り、注意の仕方によってはプライドの高いパグをすねさせてしまう可能性がありますので、気を付ける必要があります。

繰り返しとなりますが、良いことをしたら褒めてあげてください。
もし悪いことをしたら、大きな声で怒鳴るのではなく、「ダメ」と一言低めのトーンで伝えるようにします。

例えば吠えてはいけない時に吠えようとしたら、「ダメ」と一言強めに伝えてください。
しつこく何度も言ったり、感情的に叱ってはいけません。

その言葉を聞かない場合は、怒るのではなく無視するようにします。
犬にとって、大好きな飼い主さんに無視されるのはとても辛いことです。

良くないことをしたら、飼い主さんに相手をしてもらえなくなると認識させ、 良くない事をしない方向へと仕向けていきます。



パグは子犬の頃から基本的なしつけができてさえいれば、 先にあげた嫉妬や不安などの理由がないかぎり、吠えて手が付けられないというような事はあまりないと思います。

いつも何かのタイミングで吠えてしまうという場合は、まず何が原因で吠えているのかを探ってあげるようにしましょう。


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